« TWの計算機2010/3/17版 | トップページ | ごあいさつ »

2010年3月17日 (水)

計算機を作りながら思ったETC

計算機を作りながら気づいたこと思ったことの色々。

火力について
よく装備の火力補正は火力ステの約3倍の効果があります。
SキャラにおいてステHはステSの約半分ですが火力上昇に貢献します。
HキャラのステSも同様です。
といった情報は耳にしていましたし、これらは正しいです。

で、これは私の思い込みだったんですが
Sキャラにおいての装備Hは装備Sの半分の効果ではないんですね。
Sキャラにおいての装備Hは装備Sの約6分の1効果しかなく
Sスキルの火力上昇効果はステHよりも僅かに劣るいうものでした。
Hキャラにおいての装備Sも同様です。
この勘違いは斬りピンでベイダナを買ってしまうという悲劇に結びつきました。
確かにHキャラにおいての装備Sが装備Hの半分の効果であればベイダナは多少ディレイが長いものの、斬りピンにはサイフフラドよりも火力の高い装備となるはずでした。
しかし、実際には6分の1の効果に過ぎず強化に成功してやっと並のモナ血程度の火力装備となるだけなのでした。。。。

あと装備IはステIの効果の3倍ほどはなく約2.5倍となってます。

ディレイについて
ディレイの増減に関わるのは武器ディレイ・スキルディレイ・ステS・ステH・ステX・装備Qとなります。
数値の意味はおいといて
ステSで5減・ステHで1増・ステXで6減・装備Qで6減
となります。
Xと装備Qが重要なのがよくわかります。
ちなみに昨年(09年)韓国TWで実施されたステ仕様変更でディレイ増減のルールが変更され
ステS6減・ステH2減・他変更なし
となったようです。
この韓国の仕様変更が日本TWでも実施されるかは不明ですが来るとしたらシルバースカルの実装と同時だと思います。

命中回避について
まずステAと装備Aは等価で回避ポイントに換算するとAが1で回避ポイント1.2ポイントです。

装備Qが7で回避ポイントが1と同じ効果があり、装備Qを9上げればAを1上げるより僅かに効果が高いです。

物理攻撃の回避についてですがステSとステHでステSの方が多い場合は物理回避ポイントが僅かに上がります。
具体例を書くと、ステSがステHより200多ければ0.28ポイントの物理回避ポイントが上がります。
つまり、物理のステは回避にほとんど影響はないといって問題ないです。

魔法攻撃の回避についてですがステIが7で魔法回避ポイント1と同じ効果があり、ステIを9上げればAを1あげるよりも僅かに効果が高いです。
ちなみに原則としてMOBは物理攻撃しかしないタイプでもステIをMOBのLvと同値で持っており、上記のステIで魔法回避が上がるルールにより、自分が魔法キャラの場合には狩場での必要DEXが物理キャラに比べて高くなる原因となります。
よくテチのIMは全スキルの中でも屈指の命中性能を誇るといわれてますが実際の狩場ではXが高くないと当たらないのがこれでしょう。
対して対MOBでなく対人(PKなど)の場合には物理キャラはステIが初期値であったり、ステIをとってても僅かなので、対物理キャラなら魔法スキルの真の命中性能が発揮されることになります。

|

« TWの計算機2010/3/17版 | トップページ | ごあいさつ »

TWの各種情報」カテゴリの記事

TWの計算機/回避命中計算/ディレイ計算(陣消し計算)/与ダメ計算/ツール類」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1346638/33815870

この記事へのトラックバック一覧です: 計算機を作りながら思ったETC:

« TWの計算機2010/3/17版 | トップページ | ごあいさつ »